働き方改革


協銀第310号
弊社は「社員の心身が健やかで、安心快適に長く働くことができる職場づくり」に取り組んでいます。
これは、
1. 働く仲間との共生
2. 荷主様、取引先様との共生
3. 地域との共生
を叶えたいという想いから、2019年度から着手しました。

目標は、
(1)2020年度「健康経営優良企業 銀の認定(全国健康保険協会東京支部)」取得 
(2)2021年度「働きやすい職場認定(国土交通省)」取得 
(3)2021年度「健康経営優良法人認定(経済産業省)」取得 
(4)2022年度「健康経営優良法人認定 ブライト500(経済産業省)」取得 
(5)2023年度「ユースエール認定(厚生労働省)」取得
(6)2023年度「安全衛生優良企業認定(厚生労働省)」取得
としています。( は取得済みのものです)

これを励みに、今後もますます精進して参ります。
応援、宜しくお願い申し上げます。
2020年10月
代表取締役 吉田亜紀
衛生管理者 小松真知子





活動報告 2022年(令和4年)
6月
健康経営のインタビューを受けました。(健康経営優良法人2022インタビュー「Voice Report」)

『社員が心身ともに健やかで、地域のために長く仕事を続けられるために』

地元自治体のお仕事を請け負う当社では、数年前から社員の高齢化と若手人材不足が経営課題となっています。 社員が心身ともに健康で安心して長く働ける職場環境を整えることで、若手人材の雇用に繋がり、今いる社員たちの満足度も向上すると考え、健康経営に取り組んでいます。

すべての方との共生を目指して

若手人材雇用のため始めた健康経営への取り組みは、年配社員と若手社員の共生にも必要不可欠であると考えます。
お互いのウイークポイントを補い助け合う。これは社員同士だけでなくすべての人がこの気持ちを持ってほしいと思います。
茂呂運送では
①働く仲間との共生
②取引先様との共生
③地域との共生を目指しています。

社員の食生活への意識改革

健康診断の結果で、特定保健指導が必要な社員には産業医の先生や保健師さんから指導して頂いていますが、それ以外に気になる社員には管理栄養士の先生に食生活に関して指導をお願いしています。
これによりカップ麺の量を減らしたり、カロリーが多く栄養の少ない食べ物を減らしたりと、食生活を見直す社員も出てきました。
次の健康診断の結果が楽しみです。

持続可能な取り組みである健康経営

茂呂運送ではビン、缶、ペットボトルや古紙に電池などの資源回収・区内図書館の本の配送・放置自転車の撤去回収など、区民が安全に安心して暮らせるお手伝いをしています。 これは SDGsの一環でもあると考えております。
社員が安全に安心して働ける職場環境作りも事業継続のためには必要なことであり、事業継続もまた、 SDG sの一環であります。
健康経営も認定を取得したら終わりではなく、継続してより改善していくことがとても重要です。

社員の満足度は顧客満足度、家族の満足度に繋がる

社員が心身ともに健やかであれば、自ずと仕事が丁寧になると思います。 会社が社員の健康に留意してあげれば社員のご家族も安心します。 会社が社員を大事にしてあげれば社員は会社も仕事も大切にしてくれると思います。

今後の展望

2年連続の認定取得、そして今年度はブライト 500 に選ばれたことをとても嬉しく思います。 従業員のエンゲージメントと会社の生産性をさらに向上するべく、継続してまいります。

今後は社員間のコミュニケーションの機会をより増やしていきたいです。 トレーナーのストレッチ指導、管理栄養士から食事のアドバイス、そしてアクサ生命健康経営アドバイザーによる「社会的健康」に関する従業員セミナーにも引き続き期待しております。

--- 健康経営優良法人 2022 インタビュー「Voice Report」 より
(2022.06.19更新)


5月
健康企業宣言の「宣言の証」が新しくなりました!

4月1日より、新たに「特定保健指導の活用をします」が取組項目に加わりました。 弊社でも特定保健指導の対象となった従業員には指導を実施し、従業員の健康づくりに努めています。
(2022.05.22更新)

健康経営アドバイザーの資格を取得しました。

健康経営アドバイザーは、従業員等の健康管理や健康増進の取り組みを投資と捉え、経営的な視点で考えて戦略的に実行する新たな経営手法である「健康経営」の必要性を伝え、実践へのきっかけを推進する役割を担っています。
(2022.05.01更新)


3月
今年も「健康経営優良法人(中小規模法人部門ブライト500)」に認定されました!

経済産業省より、2022年3月9日に「健康経営優良法人(中小規模法人部門ブライト500)」に認定されました。
「ブライト500」とは、健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)の認定企業12,255法人の中から、「健康経営優良法人の中でも優れた企業」かつ「地域において、健康経営の発信を行っている企業」として優良な上位500法人に対して表彰されるものです。 これからも社員の健康管理に努めてまいります。
(2022.03.13更新)



2021年(令和3年)
10月
免疫力についてのセミナーを行いました。

 
10月20日(水)に、免疫力についてのセミナーを行いました。
これから来る冬に向けて、コロナとインフルエンザなどに負けない身体つくりのために必要な『免疫力』についてクイズも交えながら楽しく学ぶことができました。 免疫力アップのためには『腸内環境』が大切ということだったので、食物繊維の多く含む食材の摂取や、規則正しい生活、適度な運動などを心がけたいと思います。
最近では新型コロナウィルスの感染者数も減少し、落ち着いてきたように見えますが、まだまだ油断はできない状況です。 いつもの感染症対策に加え、『腸内環境』も意識しながら、今年の冬も元気に乗り越えたいと思います。
(2021.10.31更新)


「健康経営優良企業 銀の認定」を更新しました。

弊社では昨年度(令和2年1月28日)に「健康企業宣言」を行い、「健康経営優良企業 銀の認定」を取得しました。
この認定はは有効期限が1年間であり、今年度も継続して職員の健康づくりに積極的な取組みを実施してきた結果、「銀の認定」を更新しました。
(2021.10.17更新)

9月
健康経営のインタビューを受けました。(健康経営優良法人2021インタビュー「Voice Report」)

『社員の心身が健やかで、安心快適に⾧く働くことができるように』

若手人材採用の為、高齢社員も⾧く働ける為にも健康経営に取り組む必要を感じました

地方自治体からの委託による地域内の輸送業務が多くの割合を占める中で、ドライバーの平均年齢が60歳を超える当社では、若手人材の採用が経営課題となっています。
会社の評価を得るには健康経営優良法人認定制度を取得することが重要なことであり、社員が健康であること、働きやすい職場であることはすなわち会社の為、社員の為に必要な取り組みであると考えました。

社員の心身が健やかで、安心快適に、「共生」ができる職場づくりを

当社は「社員の心身が健やかで、安心快適に⾧く働くことができる職場づくり」に引き続き取り組んでいきたいと考えています。
1. 働く仲間との共生
2. 荷主様、取引先様との共生
3. 地域との共生
を実現していきたいです。

社員とのコミュニケーションを円滑に 自販機にはトクホのお茶を設置

普段ドライバーさんたちが飲めるように飲料水を常備したり、設置している自動販売機にはトクホのお茶をセットし、併せてドリンクごとのカロリー表を設置しました。
毎月一回、休憩所や事務所に健康増進情報を掲示。
安全衛生委員会では運行管理者を指名してドライバーの健康チェックを実施。そこでは社長と社員、社員同士のコミュニケーションも図りました。

今後の展望

毎年健康経営優良認定を取得できるように今回評価いただいたことを継続していきます。 併せて健康や働き方改革にまつわる、厚労省や国交省の認定も取得を目指して取り組んで参ります。
特に今後は、専門家のご指導やコミュニケーションの機会は増やしていきたいです。 トレーナーのストレッチ指導、管理栄養士から食事のアドバイスを頂く企画をすでに実施しています。
またアクサ生命健康経営アドバイザーによる「社会的健康」に関する従業員セミナーにも期待をしております。

相乗効果で労働基準監督署⾧から表彰

「安全管理はもとより、健康経営も含めて積極的に安全衛生管理活動に取り組んでいること」が評価されて、池袋労働基準監督署長から表彰をうけることとなりました。
社員の意見を積極的に取り入れながら安全・安心な職場環境の構築を進める中で、相乗効果が出てきていることを感じています。

--- 健康経営優良法人2021インタビュー「Voice Report」 より
(2021.09.21更新)


健康経営についてのセミナーを実施しました。

弊社では、7月に健康経営の一環として、従業員の健康習慣アンケートを実施し、そのアンケートのフィードバックセミナーを8月30日に行いました。 アンケートでは、普段の生活の食べ物や飲み物、喫煙、飲酒、運動、心の健康、睡眠の7項目について回答してもらいました。 アンケートの結果、「運動」「喫煙」「心の健康」に関する意識が低く、しかしながら、「従業員が健康であることが大切だ」と考えている従業員は90%以上と、健康に対する意識が高いことがわかりました。
セミナーでは、アンケート結果を基に、健康経営の重要性や、従業員にとっての健康経営とはなにかを講義いただきました。 人生100年時代ともいわれる今、健康経営は会社だけではなく、働き手である従業員のためでもあり、セミナーを通して少しでも今後の健康経営活動への意識が高まればと思っています。
また、今回のアンケートの結果でもありましたが、従業員の運動機会向上のため、5月から月1回、トレーナーの先生のご指導のもとストレッチ講習会を開催しています。 今回実施したアンケートも定期的に行い、ウィークポイントの発見・改善や、より実のある健康経営の活動につなげていきたいと思います。
(2021.09.20更新)